正極材・負極材 等の電池材や、粉体熱処理において匣鉢(こうばち)でお困りではございませんか?
匣鉢は別名「焼成用サヤ」「サガー」とも呼ばれる、セラミックでできた焼成用の治具のことです。匣鉢はアルミナ、マグネシア、ジルコニア、ムライト、シリカ、カーボン 等、様々な材質を原料としており、最適な材質を選定することによって低反応・長寿命化を実現します。
例えば、下記のような問題でお困りではないでしょうか?
・使用中に匣鉢がすぐ割れてしまう
・匣鉢と処理物の反応が著しい
・焼成匣鉢の損耗箇所が原因で、コンタミが発生し、製品の品質に影響がでる
・熱処理用の匣鉢の劣化・損耗により、ランニングコストを圧迫している
・低寿命により、産業廃棄物が増える etc
株式会社TYKは、セラミックスメーカーとしての知識と経験を活かし、匣鉢への最適なソリューションを提案します。