TYKの匣鉢の特徴

正極材・負極材 等の電池材や、粉体熱処理において匣鉢(こうばち)でお困りではございませんか?

匣鉢は別名「焼成用サヤ」「サガー」とも呼ばれる、セラミックでできた焼成用の治具のことです。匣鉢はアルミナ、マグネシア、ジルコニア、ムライト、シリカ、カーボン 等、様々な材質を原料としており、最適な材質を選定することによって低反応・長寿命化を実現します。

例えば、下記のような問題でお困りではないでしょうか?

・使用中に匣鉢がすぐ割れてしまう
・匣鉢と処理物の反応が著しい
・焼成匣鉢の損耗箇所が原因で、コンタミが発生し、製品の品質に影響がでる
・熱処理用の匣鉢の劣化・損耗により、ランニングコストを圧迫している
・低寿命により、産業廃棄物が増える etc

株式会社TYKは、セラミックスメーカーとしての知識と経験を活かし、匣鉢への最適なソリューションを提案します。

正極材焼成に最適なセラミック匣鉢
材質

株式会社TYKは、戦​後より溶鋼向けセラミックスの開発に取り組んでまいりました。
特に、溶鋼との連続接触や厳しい熱履歴といった過酷な条件下で使用される鋳造用耐火物の技術を応用し、独自の匣鉢材質を開発しております。
各業界のお困りごとに対応する、熱処理工程向けの最適な材質をご提案いたします。

取り扱い材質:
・アルミナ–ムライト系
・シリカ
・セラミック複合材
・高純度アルミナ・シリカ(Al₂O₃・SiO₂ 90%以上)

長年にわたる耐火物開発の実績をもとに、お客様のニーズに応じた材質設計と安定供給を実現いたします。


各種正極材に最適な
セラミック匣鉢をご提案します
導入・納​入実績

〇リチウムイオン電池 正極材、負極材 〇全固体電池 電解質 〇磁性材料
〇MIM等の粉末冶金 〇無機系、機能性粉体 〇リサイクル材料 等

焼成部材用匣鉢に関するお問い合わせ

電話番号

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TEL      0572-25-7193
FAX     0572-22-0706